短期大学部[2年制]

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現代ビジネスコース [情報・ビジネス実務系]

事務系からサービス系まであらゆるビジネスフィールドで即戦力となる人材を育成
ビジネスの基本となる情報技術をベースに金融、医療、観光、事務、販売など、さまざまな分野のビジネスシーンで役立つ知識を学び、即戦力として貢献できる力を養います。 カリキュラムは、バランスの取れた人格形成をめざした基礎教養科目と、ビジネスマンとして必要な専門教育科目を幅広く取り入れています。将来の仕事に直結するクリエイティブな科目も豊富で、各自の目的や適性に合わせた授業選択が可能。簿記会計やビジネスコミュニケーションなどビジネスの基礎から、流通、マーケティング、情報処理まで幅広い分野を学び、資格取得をめざします。 ファイナンシャル・プランニング技能士や日商簿記検定など、財務・金融関連の資格のほか、他コースの授業も選択できるので、ITパスポート試験などの情報系資格や、建築・インテリア系の資格をあわせて取得することも可能。複数の資格を持つことで、活躍の場が広がります。
現代ビジネスコース写真
取得をめざす主な資格

● ファイナンシャル・プランニング技能士

● 日商簿記検定

● 販売士(2・3級) 他多数

  • Point.1さまざまな業界で役立つビジネスの基本をマスターできる
  • Point.2金融や会計処理に強い資格取得がめざせる
Pick Up 専門科目

ビジネス

コミュニケーション

ビジネスの世界において、いかにコミュニケーションが重要であるかを考えるところからスタートし、その能力向上をめざして、実践しながら学びます。授業を通じて「話す・聞く・書くこと」についての能力を高めるほか、グループディスカッションにも挑戦しながら、ビジネスの現場で役立つコミュニケーション能力を養います。
地域文化論 地域文化は固有の伝統性と風土性をもつと言われていますが、近代化にともなって変容を迫られています。こうした中で地域文化をどのように創造し、発展させるのかということは世界共通の課題です。授業では歴史と制度が異なる日本と中国の事例を取り上げながら、地域文化の多様性を理解し、近代社会における“まちおこし”のあり方を探ります。
ビジネス文書 ビジネス文書には、国語の能力、文章を書く能力、文章を作成する能力が必要不可欠です。この授業では、ビジネス文書に関して必要とされる表記・表現の知識と実務技能を身につけます。用語や書式、正確で分かりやすく、礼儀正しい文章の書き方、社内文書と社外文書などを学び、「ビジネス文書検定3級」の合格をめざします。
コンピュータ会計学 Excelを利用した財務諸表の作成と分析を学びます。簿記関連の講義とあわせて受講するのが望ましい科目です。授業ではExcelを使ったさまざまな会計帳簿の作成と財務諸表分析を通じて、簿記会計の基本構造に対する理解を深めていきます。また、実践演習でトレーニングを行なうことで、より理解が深まり、スムーズで的確な対応能力を養います。
観光実務総論 観光学は、観光とそれに関わる諸事象を研究対象とします。この授業では「文化をキーワードに観光を考える」をテーマとし、そのグローバル性とローカル性を理解することを目標に学びます。はじめに観光や観光文化についての知識を整理した後、福祉や環境との関連性にも注目しながら、文化の一形態としての観光について理解を深めていきます。
簿記会計実務 初めて簿記の学ぶ学生を対象とし、簿記の基本的原理が理解できるように、可能な限りやさしく講義を行ないます。簿記会計は企業経営にとって重要な部分を担う分野です。そのため、この授業では基礎から日常の手続き、商品売買、現金の処理、当座預金や小口現金など、簿記会計を実践する上で必要となる各種業務の知識と技術を学びます。
流通論 経済活動は「生産-流通-消費」から成り立っています。特に「流通」は生産と消費をつなぐ重要な役割を果たしています。この授業では、流通の社会的な機能と役割、流通業者のタイプとそれぞれの機能、近年の流通におけるITの普及や流通業者のあり方によってもたらされた変化などのトピックを取り上げ、流通のメカニズムと構造についての理解を深めていきます。
サービスの心理学 サービスの構成要素とはどういうものかを分析し、そのうちの心理過程に注目して概要を理解します。サービス産業からサービスを考えたり、サービスと顧客の満足について物理的・物質的・心理的な面から分析したり、顧客の要求の把握、もてなしの心理学、満足の心理学、対人認知の心理学など、さまざまな角度からサービス心理学を学びます。