教育福祉学部 [4年制]

実習について

実習について

学生をサポートする連携体制が整っているから安心!
本学の実習は、教員による手厚いサポートが特長です。実習前後の指導はもちろんのこと、実習中も担当教員が実習先を巡回し、学生一人ひとりの疑問に対応することで、不安を抱えたまま実習を行うことがないようにします。また、現場の指導者と連絡を密に取ることで、実習が効果的に進むようバックアップします。最初から最後まで同じ教員が担当するので初めての実習で不安なときも安心です。
実習について写真
学外実習スケジュール
幼稚園教諭・小学校教諭に必要な実習
幼稚園教諭・小学校教諭に必要な実習表

○ 教育実習: 4週間    ○ 介護等体験: 7日間(※1:小学校教諭のみ必要)

○ 上級教育実習: 2週間(※2:幼稚園、小学校両方の免許を取得する場合に必要)

養護教諭に必要な実習
養護教諭に必要な実習表

○ 看護臨床実習: 2週間

○ 養護実習: 4週間

保育士に必要な実習
保育士に必要な実習表

○ 保育実習Ⅰ(施設): 2週間   ○ 保育実習Ⅱ(保育所): 2週間

○ 保育実習Ⅱ(保育所)・Ⅲ(施設): 2週間(※3:どちらか選択必修)

実習のポイント
地域の教育・福祉ネットワークを活用した効果的な実習先を確保
地域の教育・福祉ネットワークの活用により、幅広い支援体制が整っているため、幼稚園、小学校、保育所、福祉施設など目的に応じた現場で実習することができます。

継続的な人間関係の中で学ぶメンター実習制度

実習先では現場に勤務する指導教員・専門職員を“メンター役”とし、そのサポーター役としてさまざまな教育・福祉活動に参加する中で、コミュニケーションを深めることができます。

メンターからの直接指導で卒業後に役立つ即戦力が身につく
実習中はメンターから直接、実践的指導を受けるので、より深く現場の実態に触れることができ、卒業後に即戦力として活かせる能力が早く身につきます。