(平成25年度入試)
特別奨学生について
小学校教諭、養護教諭、幼稚園教諭、保育士、高等学校教諭(福祉)になりたい! という強い意欲を持ち、頑張っているみなさんを応援するため、びわこ学院大学では学費が半額免除される"特別奨学生制度"を実施しています。
最長4年間減免が受けられ、国立大学並みの学費で学べるこの制度にぜひチャレンジしてください!
1. 授業料・施設設備費を半額免除

2. 最長4年間減免期間!
入学後は、年度末の累計GPA3.00以上を満たすことで、最長4年間の継続が可能です。
GPA(グレード・ポイント・アベレージ)の計算は、各授業科目の評点に対応したGPに、その単位数を乗じた積の合計を、 履修登録科目の総単位数で除して算出し、小数点第2位まで表記します。
成績表とGPの関係
| 評点(100点満点) | 評価 | GP |
|---|---|---|
| 90点以上 | SA | 4 |
| 90点未満~80点以上 | A | 3 |
| 80点未満~70点以上 | B | 2 |
| 70点未満~60点以上 | C | 1 |
3. 得意な3科目でチャレンジ!
センター試験の高得点3科目と書類審査(参考)で選考します。
4. 推薦入試合格者の方もチャレンジ可能!
すでに推薦入試で合格(短期大学部を除く)し、入学手続きをされた方も、大学入試センター試験利用入試(A日程)を受験していただくことで、 合格を保持したまま、特別奨学生制度にチャレンジしていただけます。
特別奨学生募集内容
| 募集人員 | 教育福祉学部子ども学科 8名 |
|---|---|
| 出願手続 | 大学入試センター試験利用入試(A日程)の出願期間内に、出願書類とともに、奨学金申請書を提出 |
| 出願資格 | 次の各項目いずれにも該当する者 (1) 平成24年3月高等学校で卒業見込の者 (2) 大学入試センター試験利用(A日程)の受験生 |
| 選考方法 | センター試験科目(本学利用科目)をそれぞれ100点に換算し、高得点3科目の合計と書類審査※を総合して判定します。 ※書類審査…出身高等学校調査書等(参考程度) |
| 選考対象 | 大学入試センター試験利用入試(A日程)の受験生で奨学金申請書を提出した者 |
| 選考日 | 大学入試センター試験利用入試(A日程)と同じ |
| 減免内容 | 授業料・施設設備費の半額を免除 |
| 減免期間 | 最長4年間 ※年度末の累計GPAが3.00以上の場合に継続して減免 |
| 結果発表 | 採用された者のみ平成24年2月9日(木)に通知 |
入学検定料フリーパス制度について
受験機会を少しでも多く獲得してもらいたいとの考えから、「入学検定料フリーパス制度」を導入します。一度入学検定料を振り込めば、同年度内 の入試に限り、それ以後に受験する入試(同時出願を含む)の入学検定料をすべて無料とします。他の入試と金額が異なる、大学入試センター 試験利用入試の入学検定料(12,000円)も同じ扱いとし、以後の入学検定料を無料とします。

◎一度の入学検定料で複数の入試が受検できます。
◎金額の異なる入試も差額の追加は必要ありません。
【例】大学入試センター試験利用入試を受験し、一般入試にも出願する場合
大学入試センター試験に出願(検定料12,000円振込)
↓
その後、一般入試に出願しても検定料30,000円が0円
◎同時出願の場合も金額の高い検定料が無料となります。
【例】大学入試センターと一般入試のどちらにも出願する場合
大学入試センター試験12,000円+一般入試30,000円
↓
検定料は12,000円の振込みでどちらの入試も受験可能
ファミリー優遇制度について
受験生の兄弟・姉妹・親子が本学(旧滋賀文化短期大学を含む)を卒業しているか、現在、本学に在学している場合は、入学金の半額を免除します。
さらに、同時在籍の場合、同時在籍期間中(留年・休学は除く)の授業料を半額免除します。
該当する人は、出願時に、出願書類と一緒に、本学を卒業、または在学している親族のお名前、入学年度など、必要事項を記入した「学費減免願書」を提出してください。
【注意】
- 「学費減免願書」は、必ず出願時に入学願書と一緒に提出してください。合格、あるいは入学後の申込みは受け付けません。
なお、用紙は出願書類一式の中に同封してあります。 - 必要事項は漏らさず、すべて記入してください。
- 不明な点がありましたら、入試事務室(TEL.0748-22-3388(代))まで、お問合せください。
びわこ学院大学 学費減免規程[二親等以内]<抜粋>
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- (目的)
- 第1条
- この規程は、本学における学費(入学金、および授業料をいう。以下同じ)減免の取り扱いに関し、定めることを目的とする。
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- (減免の適用)
- 第2条
- 学費の減免は、次の各項に該当する入学予定者について、入学手続き時に入試事務室で確認のうえ、学長に報告の後、理事長が許可する。
- (1)二親等以内の親族が本学を卒業しているか、または、本学に在籍している入学予定者について、学費のうち、入学金について適用する。
- (2)二親等以内の親族が本学に在籍している(当該在籍生が休学中および留年の場合を除く)入学予定者の、同時在籍中の授業料について適用する。
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- (減免の額)
- 第3条
- 減免の額は、それぞれ次の各項の額とする。
- (1)第2条第1号の該当者については、入学金の2分の1とする。
- (2)第2条第2号の該当者については、授業料の2分の1とする。
- (3)第2条第1号および第2号を、重複して減免することができる。
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- (出願)
- 第4条
- 学費の減免を受けようとする者は、次の書類をもって願い出なければならない。
- (1)学費減免願書 (様式1)
- (2)二親等以内であることを証明する書類
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- (減免の取り扱い)
- 第5条
- 減免の取り扱いは、次の通りとする。
- (1)受験する入試の出願期間内に受理した願い出に対し、当該学費について、許可するものとする。[減額納付]
- (2)第2条第2号の該当者について、学費減免の要件が消滅した場合は、減免の資格を失うものとする。[全額納付]


















