| 1933年 昭和8年 1月 | 創始者森はな和服裁縫研究所開設 |
| 1955年 昭和30年 11月 | 八日市和洋女子専門学院開設 |
| 1967年 昭和42年 4月 | 校名を八日市女子学園と改称 |
| 1969年 昭和44年 10月 | 準学校法人八日市女子学園設立 |
| 初代理事長森はな就任 | |
| 1976年 昭和51年 4月 | 専修学校として認可、校名を八日市女子専門学校と改称 |
| 1983年 昭和58年 11月 | 学校法人八日市女子学園設立 |
| 1984年 昭和59年 4月 | 八日市女子高等学校 全日制課程被服科開校 |
| 1987年 昭和62年 4月 | 八日市女子高等学校 全日制課程教養科開設 |
| 1990年 平成2年 4月 | 滋賀文化短期大学開学 |
| (生活文化学科設置) | |
| (八日市女子高等学校 全日制課程普通科開設) | |
| 1994年 平成6年 4月 | 滋賀文化短期大学 人間福祉学科介護福祉専攻・人間福祉専攻開設 |
| 1996年 平成8年 4月 | 第2代理事長に森美和子が就任 |
| 1997年 平成9年 4月 | 法人名を学校法人滋賀学園に変更 |
| 滋賀文化短期大学 男女共学制を開始 | |
| 1998年 平成10年 4月 | 滋賀文化短期大学 人間福祉学科児童福祉専攻開設 |
| 1999年 平成11年 4月 | 八日市女子高等学校を男女共学制とし、校名を滋賀学園高等学校と改称 |
| 2001年 平成13年 3月 | 滋賀文化短期大学開学 10周年記念式典開催 |
| 2001年 平成13年 12月 | 滋賀文化短期大学 新図書館竣工 |
| 2003年 平成15年 4月 | 滋賀学園中学校開校 |
| 2003年 平成15年 11月 | 学校法人滋賀学園 創立70周年記念式典開催 |
| 2007年 平成19年 4月 | 人間福祉学科 児童福祉専攻定員増 |
| 2009年 平成21年 4月 | びわこ学院大学開学 |
| (教育福祉学部 子ども学科設置) | |
| 短期大学名を「びわこ学院大学短期大学部」に変更 | |
| (ライフデザイン学科開設) | |
| 2009年 平成21年 7月 | 東近江市との相互協力に関する協定を締結 |
| 2009年 平成21年 9月 | 日野高等学校との相互協力に関する協定を締結 |
| 2010年 平成22年 4月 | 愛荘町との相互協力に関する協定を締結 |
誠実・努力・忍耐の教育理念のもとで、地域に貢献する人材の育成をモットーにして、平成21年4月に『びわこ学院大学』が開学しました。
みなさんのご期待を背に、長年にわたって、学園の関係者・教職員・卒業生のたゆまぬ努力で蓄積してきました教育・研究の成果や実践・経験の集積の結実として、新生びわこ学院大学の新たな第一歩があります。

また、大学と短期大学部との教育体制を十分に機能させるために、学内に総合教育支援センター、子ども文化研究センター、地域連携研究センターを設け、早い時期から地元における実践的教育に特化した支援をより強く進めていきます。
大学の持つ機能と地域の協力支援を最大限に生かして、地域の人々と共に歩むことができる大学として成長することをめざしています。そのために、教員と学生の距離を感じさせない少人数のクラス構成で、個々の学生の夢の実現に向けた強力なサポートを行っていきます。また、スポーツや文化活動の面においても、本学の施設だけではなく、大学近隣の多くの公共施設での活動を通して地域と一丸となって学生皆さんの活躍を支援していきます。
風光明媚な近江平野の自然の中で、歴史的にも文学・産業の面で多くの先人の残した業績に触れることができる環境の中で、プロフェショナルをめざして実りある学園生活を実現していきましょう

大学の役割は、社会と広く連携し、「専門性の高い教育」と「研究」を通じて、地域社会で活躍できる人材を育成することです。 いま教育の現場では、教育の専門性だけでなく、福祉の幅広い知識をあわせ持った人材が必要とされています。そこで、びわこ学院大学は「教育福祉学」という新しい学問を掲げ、研究に取り組んでいます。
教育には、子どもの目線と保護者の目線を持つことが大事です。「福祉の心を持った教育」の実践には、幅広い知識や技術を身につけることが必要で、それは自身の「生きる力」にもつながります。
びわこ学院大学は、その「生きる力」を育つ大学です。一人ひとりの個性や自主性を尊重した少人数教育のもと、 皆さんの夢の実現のために、地域と一体となって教育や研究指導を実践しています。 人生の中の大切な時間を一緒に過ごしましょう。

英国の物理学者アイザック・ニュートンが、りんごの実が落ちるのを見て「万有引力の法則」を発見したのは、あまりにも有名な話です。約330年の月日が流れた今、ニュートンが見たりんごの木の子孫が、毎年10数個の実を付けて、本学の前庭で育っています。「ニュートンの有した〝科学の心⇒知的好奇心”をこの大学で学んで欲しい」前庭の
〝りんごの木”は、このような本学の願いを
象徴する存在なのです。また、成長する
〝りんごの木”は、本学の成長を願う
大学関係者全員のシンボルでもあります。

















