注意:お申込頂く前に受講資格の有無を免許管理者、または教育委員会に必ず確認をして下さい。
受講資格がない場合、受講を認めることができません。
5月8日現在、定員を超過しましたので締め切らせていただきます
事務手続きの都合上、5月7日以前でもお申込可能ですが、5月7日に受理したものとして処理いたします。優先的に受講できる意味ではございませんのでご了承下さい。また5月7日以降、定員になり次第募集を締切らせて頂きます。
●受講決定後の手続きについて
1 実施要項
2 仮申込手順
| 手続き | |||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 受講仮申込受付 | びわこ学院大学ホームページの『教員免許状更新講習のお知らせ』のページ(以下本学HPと記す)にあります様式1、または下記の1~6
の項目を記入の上A・B
いずれかの方法により申込をして下さい。
仮申込についての留意事項
仮申込受付期間 5月7日~5月31日 |
3 仮申込様式
様式1 受講仮申込書(申込締切ましたので使用できません)
4 講習内容
| 種別 | 開催日 | 番号 | 講習名称 | 履修認定対象職種 | 主な対象者 | 時間 | 定員 | ||
| 教諭 | 養護教諭 | 小学校教諭 幼稚園教諭 |
養護教諭 | ||||||
| 必修 講習 |
7月30日(月) 7月31日(火) |
必修 | 教育の最新事情 | ○ | 12 | 217人 | |||
| 選択 講習 |
8月1日(水) | 選択 I-I |
『子どものからだとこころの問題について~子どものからだの「おかしさ」を探る~』 | ○ | - | ○ | - | 各6 | 30 人 |
| 選択 I-II |
情報教育における基礎的な知識の学びと情報スキルを伸ばす学習 | ○ | - | ○ | - | 40 人 | |||
| 選択 I-III |
子どもの養護(福祉的支援) | ○ | ○ | ○ | ○ | 176 人 | |||
| 8月2日(木) | 選択 II-I |
特別活動と総合的な学習(福祉教育) | ○ | - | ○ | - | 99 人 | ||
| 選択 II-II |
造形基礎実習 | ○ | - | ○ | - | 32 人 | |||
| 選択 II-III |
子どもの養護支援(こころとからだ) | ○ | ○ | ○ | ○ | 176 人 | |||
| 8月3日(金) | 選択 III-I |
音楽の楽しみ方と、新学習指導要領に基づく授業の進め方 | ○ | - | ○ | - | 30 人 | ||
| 選択 III-II |
幼児教育の実践力養成 | ○ | - | ○ | - | 30 人 | |||
| 選択 III-III |
子どもの養護(心理的支援) | ○ | ○ | ○ | ○ | 176 人 | |||
| 1時限 | 9:00 ~ 10:30 | 各90分講義・演習×4コマ 基本的に各担当者ごとに テストを実施 |
合計6時間 | |
|---|---|---|---|---|
| 2時限 | 10:40 ~ 12:10 | |||
| 3時限 | 13:00 ~ 14:30 | |||
| 4時限 | 14:40 ~ 16:10 | |||
5 講習内容詳細
| 講習名称 | 教育の最新事情 | ||
|---|---|---|---|
| 講習番号 | 開催日 | 受講者数 | 担当講師 |
| 必修 | 7月30日(月) 7月31日(火) | 217名 | 仁木幸男 鈴木敦史 吉弘淳一 小倉俊彦 |
| 講習の概要 | 教員の資質向上を目指して現代の教育事情を踏まえつつ、以下の4項について講習を行います。 1.近年の教育状況と課題に対応した教員像について 2.近年の子どもの心身の発達状況と課題について 3.最近の教育改革の動向とその具体的取り組みについて 4.学校等の危機管理をめぐる組織的対応と地域連携について |
||
| 認定試験 | 筆記試験を実施します | ||
| 特記事項 | ― | ||
| 講習名称 | 『子どものからだとこころの問題について~子どものからだの「おかしさ」を探る~』 | ||
|---|---|---|---|
| 講習番号 | 開催日 | 受講者数 | 担当講師 |
| 選I-I | 8月1日(水) | 30名 | 奥田愛子 |
| 履修対象職種 | 教諭 | ||
| 講習の概要 | (前半)子どもの健康問題は社会情勢を敏感に反映している立場から、子どものからだの「おかしさ」について参加者の経験を整理し、有効な対策を考えます。 (後半)さまざまな動きを伴ったからだ体験を通してからだを見つめなおし、多様なからだ体験の展開法と可能性を探ります。また、からだを使ったコミュニケーションで、こころとからだの開放およびその表現を考えます。 |
||
| 認定試験 | 筆記試験を実施します | ||
| 特記事項 | 午後の講習は体育館で行うため、以下を持参してください。 ・運動のできる服装 ・体育館シューズ |
||
| 講習名称 | 情報教育における基礎的な知識の学びと情報スキルを伸ばす学習 | ||
|---|---|---|---|
| 講習番号 | 開催日 | 受講者数 | 担当講師 |
| 選I-II | 8月1日(水) | 40名 | 西馬三郎 長嶺共全 |
| 履修対象職種 | 教諭 | ||
| 講習の概要 | 子どもはゲームが大好きです。しかし、そのゲームソフトがどんな仕組みになっているかは知らないことが多いのです。そこで、本講習では、簡単なゲームプログラムの作成を通してソフトウェアの仕組み等を学びつつ様々な情報教育の基礎的な知識や技術等を学習します。今回は、最初に小中高校の情報関連授業の中で学べる簡単なプログラミング言語を学習し、後半はそれを用いて授業で活用可能なゲーム等のプログラム作成に挑戦してもらいます。 | ||
| 認定試験 | 実技試験を実施します | ||
| 特記事項 | ― | ||
| 講習名称 | 子どもの養護(福祉的支援) | ||
|---|---|---|---|
| 講習番号 | 開催日 | 受講者数 | 担当講師 |
| 選I-III | 8月1日(水) | 176名 | 遠藤六朗 烏野猛 |
| 履修対象職種 | 教諭 養護教諭 | ||
| 講習の概要 | 1990年以降さまざまな「構造改革」が推進され、国民の生活状況は大きく変化しました。そうした変化の中で、現在の子どもとその家族がどのような生活状況にあるのかを明らかにしながら、社会政策・社会保障・社会福祉の制度の現状と課題について理解を深めます。 | ||
| 認定試験 | 筆記試験を実施します | ||
| 特記事項 | ― | ||
| 講習名称 | 特別活動と総合的な学習の時間(福祉教育) | ||
|---|---|---|---|
| 講習番号 | 開催日 | 受講者数 | 担当講師 |
| 選II-I | 8月2日(木) | 99名 | 平尾良治 安田誠人 |
| 履修対象職種 | 教諭 | ||
| 講習の概要 | 長びく構造不況のなかでホームレスやワーキング・プア、孤独死などの貧困問題が顕在化してきました。そうした問題がいま身近な地域の子どもたちとその家族に生活不安、非行、虐待、ニート、いじめという形で立ち現れてきています。こうした問題を教育と福祉の「専門職の連携」によって解決することが求められています。本講習では、具体的な事例をもとに専門職間の連携のあり方を明らかにしつつ、ソーシャルワーク技法・カウンセリング技法を用いた家族支援の方法を修得することを目指します。 | ||
| 認定試験 | 筆記試験を実施します | ||
| 特記事項 | ― | ||
| 講習名称 | 造形基礎実習 | ||
|---|---|---|---|
| 講習番号 | 開催日 | 受講者数 | 担当講師 |
| 選II-II | 8月2日(木) | 32名 | 秋元幸茂 新関伸也 |
| 履修対象職種 | 教諭 | ||
| 講習の概要 | それぞれの受講者がこれまでに習得してきた造形表現の基礎知識や技能をさらに深め、変化してゆく時代や子どもの環境に対応できる豊かな造形感覚と表現能力を合わせもつ指導者として、より専門的な知識と技法を学びます。自らの特性を活かして子どもの表現の多様性と可能性の展開を目指します。 | ||
| 認定試験 | 実技試験を実施します | ||
| 特記事項 | 【各自持参品】クレパス・水彩用具一式・鉛筆(HB~4B)・カッターナイフ・ものさし(30cm程度) | ||
| 講習名称 | 子どもの養護支援(こころとからだ) | ||
|---|---|---|---|
| 講習番号 | 開催日 | 受講者数 | 担当講師 |
| 選II-III | 8月2日(木) | 176名 | 大江秀雄 高橋里亥 |
| 履修対象職種 | 教諭 養護教諭 | ||
| 講習の概要 | 子どもの食は身近な環境状態によって変化し育まれ、好き嫌い、肥満とダイエット、食物アレルギーなど様々な問題を生じています。これらを解説し、今後どうあるべきかを述べます。一方、情報が氾濫する中で子どもたちは性に関する正しい知識を身に付けているとは言い難い面があります。「性を学びたい」という子どもの気持ちを第一義とし、生命の尊重や成長の過程における性の課題と、セクシュアリティ教育に基づいた性教育について講義を行います。 | ||
| 認定試験 | 筆記試験を実施します | ||
| 特記事項 | ― | ||
| 講習名称 | 音楽の楽しみ方と、新学習指導要領に基づく授業の進め方 | ||
|---|---|---|---|
| 講習番号 | 開催日 | 受講者数 | 担当講師 |
| 選III-I | 8月3日(金) | 30名 | 中井憲照 佐野晴美 藤川順子 嶺尾圭子 |
| 履修対象職種 | 教諭 | ||
| 講習の概要 | 音楽の楽しさを実践的に再認識すると共に、その学びを育てる授業づくりを、新学習指導要領の改善点を生かして構築します。 | ||
| 認定試験 | 実技試験を実施します | ||
| 特記事項 | ― | ||
| 講習名称 | 幼児教育の実践力養成 | ||
|---|---|---|---|
| 講習番号 | 開催日 | 受講者数 | 担当講師 |
| 選III-II | 8月3日(金) | 30名 | 杉本栄子 |
| 履修対象職種 | 教諭 | ||
| 講習の概要 | 幼児期は言葉の獲得が著しい重要な時期です。日々の園生活の中で、信頼できる教師や友達とのかかわりを通して言葉を獲得します。従って、幼児の心にひびく話しかけのできる言語表現能力は、教師としての大事な資質のひとつと考えられます。このことを認識し、本講習では、正しい子ども観のもと、幼児の心と言葉を育むさまざまな「児童文化財」の真髄を理解し、実際に体験することで、その理解と修得に努め、実践的な指導力の育成を目指します。 | ||
| 認定試験 | 筆記試験を実施します | ||
| 特記事項 | 汚れてもよい服装を着用。【各自持参品】好きな絵本一冊、紙皿一枚、はさみ、クレヨン一箱 | ||
| 講習名称 | 子どもの養護(心理的支援) | ||
|---|---|---|---|
| 講習番号 | 開催日 | 受講者数 | 担当講師 |
| 選III-III | 8月3日(金) | 176名 | 千原孝司 吉弘淳一 |
| 履修対象職種 | 教諭 養護教諭 | ||
| 講習の概要 | 本講座では、幼児期から学童期にかけての子どもの精神発達を臨床心理学の立場から理解したうえで、学校カウンセリングの基本的な意義と目的について学ぶことを講座学習での目標とします。基礎的な理論学習を中心としながら、保健室での具体的相談に関する学びを深めることや傾聴技法のロールプレイング体験も取り入れて、カウンセリングの基礎技術の習得をすることも目指します。 | ||
| 認定試験 | 筆記試験を実施します | ||
| 特記事項 | ― | ||
6 申込書類作成
※提出書類のダウンロード等を行うパソコン環境が無い方は、140円切手を添えた角2(A4用紙が入る)の返信用封筒を同封し、大学までご郵送下さい。申込書類一式を送付致します。
| 手続き | ||||||||||
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| 2 | 申込書類作成 |
1. 仮申込をされた講習の受講が決定した場合、次の用紙を大学より送付します。 ※初回受講決定通知書は5月21日の発送を予定しております。
仮申込後(5月7日以降)、3週間を経過しても受講可否の連絡が届かない場合は、お手数ですが下記までお電話下さい。 2. 受講料払込 郵便払込に限ります。
※貼付する受領書・ご利用明細票は、コピーでも構いません。 【受講料について】
※払込手数料は、ご負担をお願い致します。 3. 申込書類提出 受講料払込手続きを済まし、書類を作成後、提出期限までに本学に届くように送付、または直接持参してください。 提出書類 下記の書類A・Bをダウンロード(A4用紙に印刷)書類作成後、C・Dと一緒に角2封筒にて提出をお願いします。
提出先 提出先:〒527-8533 滋賀県東近江市布施町29 ※持参される方は下記の時間帯で提出してください。 受付窓口:月曜日~金曜日 9時~17時 申込書類提出期限 6月22日(金)(必着) |
7 様式(受講確定後に記入いただく書類です。仮申込の用紙ではありません。)
| 教員免許状更新講習の関するお問い合わせ先 |
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※受講資格、更新義務の有無、講習修了確認期限、延期、免除、修了申請等については、免許管理者、教育委員会にお問い合わせください。 |














