在学生向け

愛荘町との相互協力に関する協定調印式が行われました

【 2010年04月13日 更新 】

本日、愛荘町役場愛知川庁舎にて、村西俊雄愛荘町長・村澤忠司学長・森美和子理事長ほか双方の関係者出席のもと「びわこ学院大学と愛荘町との相互協力に関する協定調印式」を開催しました。

愛荘町は、愛知川町と秦荘町との合併から4年が経過し、本学は4年制大学開学から1年が経過しました。
愛荘町は出生率が高く、外国人比率が県下で1番高い町であり、インターチェンジ開通を前にさらなる発展が予測されます。

この協定により、福祉事業を中心とした連携に加え、学生が町内小学校で体験するスクールサポーターやボランティア参加、企業へのインターンシップや実習、さらにポルトガル語や中国語を生かした協力など、多種にわたる事業について、本学と愛荘町とのお互いの相互の発展が期待されます。

村澤学長、森学園長、森理事長(左から)

村西町長、宇野副町長(左から)

調印締結後、握手する村澤学長と村西町長(左から)